ホホバオイルとは ホホバオイルの効能 ホホバオイルの作用 ホホバオイルのこんな使い方 化粧品オイルに関して 代表的な化粧品オイルの種類

ホホバオイルの効能を調査

ホホバオイルの効能

安定、揮発

オイルが安定しているというはどのような状態でしょうか。空気による酸化がしにくい、熱で変質しにくい、ということです。揮発は、蒸発しにくい、ということです。一般的に、食用でも化粧品用、工業用でも、オイルはいずれ酸化します。

酸化した状態とは、粘度が高くなったり、風味が落ちる、匂いがする、など品質が劣化することを言います。その酸化した状態になるまでの時間が長ければ長いほど、そのオイルは酸化安定性が高いと言えます。

また、高温、低温中でも変質しにくいかどうかもチェックしたいポイントです。リノール酸を多く含むオイルは酸化しやすいのが難点です。リノール酸は、私たちの体内では作ることができない成分です。

しかし、私たちの身体を維持するためには有効に働く必須脂肪酸の一つです。中性脂肪やコレステロール値を下げる働きがあるとも言われています。また血管内にコレステロールが付着するのを防ぎます。酸化したリノール酸は身体に良くない作用をもたらすことがあるとも言われていますので、食す場合には、鮮度が落ちていないものを選びましょう。

オレイン酸を多く含むオイルは、リノール酸が多いオイルと比べて、空気中、血中でも酸化しにくいという点と、加熱変質しにくいという特徴があります。また、オレイン酸は、血中悪玉コレステロールにだけ働きかけ、動脈硬化を予防することにもつながると言われています。

ホホバオイルは、オレイン酸を多く含むオイルではありませんが、その成分構成から酸化しにくいオイルです。

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