ホホバオイルとは ホホバオイルの効能 ホホバオイルの作用 ホホバオイルのこんな使い方 化粧品オイルに関して 代表的な化粧品オイルの種類

ホホバオイルの効能を調査

ホホバオイルの効能

保湿、浸透

人の肌の表面には表皮があります。表皮は一見、一枚の布のように見えますが、細胞や角質が密に集合したもので出来ていて、それがつながった皮のように見えています。皮膚表面は皮脂で覆われています。

この皮脂膜が、外部刺激から肌や身体を守る役目を果たしています。また外部からの水分を過剰に体内に取り込まないように弾く役目もあります。この皮脂膜が全く無かったら、私たちは、風呂やシャワーを浴びた時に、シャワーの水分を身体が無限に取り込み、膨張しふやけてしまうことでしょう。

よくある化粧品の唄い文句「肌の奥まで浸透して・・・」というのは、一般的に表皮や真皮(表皮のすぐ下にある層)に浸透することを指しています。

体内にまで浸透したら、先ほどのシャワーと同じ状態になってしまい、例えば、つけた化粧水の量分だけ身体も膨張してしまうことになります。 皮脂は、皮膚の水分が外部に蒸発してしまわないように肌を保護する働きがあります。皮脂と水分がバランスよく整っていると、肌のバリア機能が正常に働き、瑞々しくきれいなキメの整った肌になります。

つまり、肌は常に保湿されている状態がベストなのですが、保湿バランスが、日常生活の中で崩れてしまうことがあります。原因は、ストレス、食生活、睡眠、外部からの刺激と様々です。

ホホバオイルは、ワックスエステルという油脂成分なので、保湿性に優れています。ホホバが厳しい乾燥地帯に自生する植物であることから、強い太陽の光や乾燥に耐えるために、樹木や葉から水分を逃がさないように、自身を油脂成分であるワックスエステルで包みこんで守っているのです。また、ホホバオイルのワックスエステルは、人の肌のワックスエステルと構造が似ていることから、人の肌にとてもなじみやすいと言われています。

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