ホホバオイルとは ホホバオイルの効能 ホホバオイルの作用 ホホバオイルのこんな使い方 化粧品オイルに関して 代表的な化粧品オイルの種類

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植物性オイルには、様々な種類があります。植物性オイルを化粧品として使用する場合、一般的に品質が良い、と言われているオイルには共通点があります。

それは、化学処理をしていない、高温加熱処理をしていない、酸化していないということです。加熱処理、化学処理をすると、抽出したそのオイルに元々含まれている有効成分が破壊されてしまう、または取り除かれてしまう可能性があるからです。

しかし、その使用目的によっては、例えば精製処理したオイルの方が適しているという場合もあります。自然のまま抽出したオイルは、色も濃く鮮やかで、香りも強めです。重いタッチのオイルは精製した方がさらりとした軽い感触になり、クセが少なく使いやすいという利点があります。また、原料となる植物の中には、薬剤などの溶剤を使用した方が、抽出しやすいものもあります。

ホホバオイルやグレープシードオイル、セサミオイル、スイートアーモンドオイルなど、アロマテラピーなどで使用するキャリアオイル(ベースオイル)は、冷搾法(低温状態で油を搾る)で抽出されたものが良いと言われています。

また、油は、「酸化しにくい」とうたわれていても、いつかは酸化するものですから、その状態や保存方法には注意を払う必要があります。特にリノール酸が多く含まれているオイルは酸化しやすいのが難点です。古くなった油の匂いがするものは避けましょう。

油は、空気や光、温度によって酸化します。できれは、遮光瓶(色のついた光を遮る瓶)に入っているものを選びましょう。

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