ホホバオイルとは ホホバオイルの効能 ホホバオイルの作用 ホホバオイルのこんな使い方 化粧品オイルに関して 代表的な化粧品オイルの種類

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ホホバオイルの作用

育毛

まず、髪が生えてくる工程を復習しましょう。髪の根元、真皮の内側に「毛乳頭」と呼ばれる髪の根のようなものがあります。髪が抜けると、髪の根元がほんの少し太くなっているように見えます。この部分が毛乳頭です。皮膚とつながっている毛乳頭に流れる血液が酸素と栄養を運び、毛母細胞を育てます。毛母細胞は活発に活動し、髪を伸ばしていきます。

頭皮の外側に伸びた髪は、3層に分かれていて、外側からキューティクル(毛表皮)、コルテックス(毛皮質)、メデュラ(毛髄質)から構成されています。

一番外側のキューティクルが、カラーリング、パーマ、無理な圧力によって剥がれた状態になると、その内側にある水分やケラチンが流れ出してしまい、髪はパサつき、切れたりします。

つやのある髪というのは、このキューティクルがきれいに整っている状態です。髪にはケラチンというたんぱく質が多く含まれています。アミノ酸を含むタンパク質がケラチンの元となります。

良質のタンパク質を摂ることが、育毛には欠かせません。またそのタンパク質を効率良く身体に作用させるためにはミネラル分を過不足なく同時に摂食することも大切です。亜鉛やヨウ素、ゲルマニウム、ビタミンE、A、B6などが毛母細胞や髪には良いと言われています。

タンパク質は牛乳、卵、赤身の肉類、大豆類、ヨウ素は海藻類、亜鉛は緑茶、貝類、ビタミンEはゴマ、ナッツ類、植物油、ビタミンAは、緑黄色野菜、ニンジン、カボチャ、ホウレンソウ、ビタミンB6は青魚、鶏ムネ肉、豚モモ肉、に多く含まれています。これらをバランス良く摂り、豊かな髪を育てましょう。また、外側からのケアは「こんな使い方」を参考にホホバオイルを使った頭皮トリートメントを実践してみましょう!

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