ホホバオイルとは ホホバオイルの効能 ホホバオイルの作用 ホホバオイルのこんな使い方 化粧品オイルに関して 代表的な化粧品オイルの種類

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代表的な化粧品オイルの種類

グレープシードオイル

グレープシードオイルはブドウの種から圧搾して作られるオイルです。ワインを作った後に残る種が原料となっています。油独特の香りやクセが少なく、軽くさらりとしたオイルなので、マリネ、サラダなどあっさりした風味の料理の仕上げ、フランス料理などにも使われています。

未精製のものはとても鮮やかな緑色~黄色をしています。色は産地によっても異なります。また精製されているものは黄色~無色透明色です。グレープシードオイルは、ワインの副産物であるため、その産地で作られることが多く、含まれている成分量もその産地によって異なります。

グレープシードオイルは、主成分がリノール酸です。また他の植物油と比べて、ポリフェノールを多く含んでおり、コレステロール0パーセントというのも特徴です。ビタミンEを豊富に含んでいます。

ポリフェノールは、更年期障害の予防、動脈硬化、心筋梗塞予防などに役立つと言われています。またビタミンEは、抗酸化作用があり、早期の老化防止や傷の回復を早める、毛細血管の拡張、細胞損傷を防ぎます。

ボディやフェイス用のキャリアオイルとしては、温度を上げずに油を搾る冷搾法で抽出したものを使用します。ビタミンEの抗酸化作用があるので、日持ちします。

肌への刺激やアレルギー反応が少なく、敏感肌~脂性肌にはおすすめのオイルです。かゆみを抑える働きもあります。軽い使い心地のオイルで、オイルトリートメント後の後処理をしなくても過ごすことができるので、べたつくのが苦手な人にはおすすめです。また重いタッチのオイルとブレンドして使用することもできます。

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