ホホバオイルとは ホホバオイルの効能 ホホバオイルの作用 ホホバオイルのこんな使い方 化粧品オイルに関して 代表的な化粧品オイルの種類

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ホホバオイルとは

原料ホホバ

ホホバ(学名:Simmondsia chinensis)は、アメリカ南西部、メキシコ北部の砂漠地帯原産の常緑低木です。野生のホホバは、苗木から数年経たないと、雌雄が判別できないと言われるほど成長速度が非常に遅く、種子を実らせ始めるのには、10年以上かかると言われています。

樹齢約100年。中にはそれ以上生きるものもあるそうです。現在でもその成長過程について研究が進められており、幼苗期の雌雄判別については、検定可能になりつつあるという報告がされています。

成木は0.5~2メートルほどになります。中には3メートルにもなる成木もあるようです。ホホバは、雄花と雌花が別々の株に咲く植物です。人工栽培では、雄株と雌株を交互に植えます。葉は長楕円形をしており、酷暑、強い太陽の光の中で、乾燥による水分の蒸発を抑えるために、厚く固い、サボテンのような葉をつけます。

この特徴的な葉の働きにより、年間降水量20ミリでも生育できると言われるほど乾燥に強い植物です。氷点下の低温にも多少の期間は耐えることができますが、長期低温下では生育できません。基本的に、原産地から見て分かる通り、暑い地域で育つ植物です。

ホホバオイルは、ホホバの種子から搾ります。種が包まれている果実の部分は、始めは緑色で、だんだんと乾燥していき、茶色に変色し、その後、果皮が裂けて種が地面に落ちます。地面に落ちた時が完熟した時期で、収穫する時期です。収穫は年に一回、夏期です。

乾燥した種はコーヒー豆のような色をしており、種子の中には、60パーセント程のホホバオイルが含まれています。

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